2010年03月17日

ECHO BEACH エコー・ビーチ

サーフカルチャーサーフィンdvd ECHO BEACH エコー・ビーチ'80年代のサーフィンファンはもちろん、カルチャーやファッション、サウンド面にも興味がある方も楽しめる

過激な'80年代のサーフシーンを映したファン必見サーフ作品「ECHO BEACH」!! 1980年代、カリフォルニアのニューポートビーチは数多くのサーフィン革命家や起業家を生み出し、世界のサーフィン産業に影響を与える中心地として発展途上にあった。 そこで生活しているサーファーはそれぞれ異なる背景を持ち、特異な感覚でファッションとサーフィン、または音楽とサーフィンを融合させ、革新的なスタイルを生み出していた。 彼らの世界観の拡大は音楽や若者文化に影響を与えるとともに、QUICKSILVER(クイックシルバー)やSTUSSY(ステューシー)、Rip Curl(リップカール)、ウェイブ・トゥールスといったサーフィン企業にも大きく影響を与えた。 新しいコンセプトのボード、派手なウエットスーツ、カラフルなアパレルなどがそれで、多くのサーフカンパニーがグローバル企業へと成長していった。そんな一連のムーブメントを映像としてまとめた作品がこの『Echo Beach』!! タイトルのエコー・ビーチは、ニューポートの52ストリートから56ストリート間に渡る100ヤードの海岸線を示し、ここにサーファー、シェイパー、フォトグラファー、メディア、アパレルメーカーの多くが集約されていた。 プロデューサーはステファン・ジェレミアス。'03年にリリースされた『Singlefin Yellow』の制作スタッフとして手腕を発揮し、『StyleMasters』でプロデュースを務めた人物。今もって新鮮な'80年代の映像と、当時を振り返るインタビューで本編は展開していきます。 出演陣の顔ぶれも豪華で、リッチー・コリンズやジェフ・パーカー、PTといったプロサーファーから前クイックシルバーのCEOボブ・マックナイト、ボブ・ハーレー、モダン・アミューズメントの設立者ジェフ・ヨコヤマ、ショーン・ステューシーなどなど。'80年代をEcho Beachで過ごし、数多くのトレンドを発信してきた人物たちが集結。ボードの進化でマニューバーが過激になり、パフォーマンスがエンターテイメント性を強めてきた'80年代。時代の安定性もあり、サーフィンがビジネス化していく時代を映した作品です。'80年代のサーフィンファンはもちろん、カルチャーやファッション、サウンド面にも興味がある方も楽しめる1本になっています!!


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posted by ボブ at 19:59| サーフカルチャー サーフィンdvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

Under the Sun

サーフィンdvd Under the Sun【現代のサーフィンを見つめる】Under the Sun アンダー・ザ・サン

カリフォルニアで最も注目されている若手映像クリエーター「サイラス・サットン」が2年かけて制作した2本目の作品。

日本に住んでいた経験もある、カリフォルニア出身の彼は、アーティストである両親のもとに生まれ、その才能に誰もが注目するサーフィン映像クリエーター。オーストラリア東海岸にあるゴールドコースト、世界中の優れたサーファーが集まりスーパーバンクとして知られる人工のポイントブレイクがある事で有名。

そしてバイロン・ベイ、緑の山々、月を歌うヒッピー達、そして何マイルもの未踏の波がある場所。ゴールドコーストのサーファーにとってサーフィンはビジネス。トレーニングキャンプ、大型サーフショップ、そして業績への約束がある。一方のバイロン・ベイのサーファーにとってのそれは、宗教と言える。波乗りは日々の礼儀であり、儀式であり、信仰心である。この2つのサーフィンの対極さを描き、現代のサーフィンを見つめているドキュメンタリー!


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posted by ボブ at 00:29| サーフカルチャー サーフィンdvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

シーワーシー SEAWORTHY

サーフィンDVDいかにサーフィンが人生に深い意味を持たせるか、本作はサーフィンが私達の人生をより深いレベルに導くと語る。ネーザンがサーフィンと人生を結び付ける理由は、サーフィンは純粋な行為でそれを追求する者も自然と純粋な方向に向うと考えるからだ。

海と向かい合うことでハートとマインドが開く。そして感受性が豊かになり海と親密な関係になれる。サーフィンは無形の贈り物で人生にインパクトを持たせてくれる。忍耐、謙虚さ、聡明さ、この世界に属しているという意味、純粋でシンプルな喜びの価値。どんなサーフィンをするかより、なぜサーフィンするか、それが重要だと伝える。

パフォーマンスにばかり注目するサーフィン界では「シーワーシー」は異端児であろう。何回ターンをしたか、どれだけ波を切り裂いたかではなく、本作はサーファーのハートとマインドを鼓舞する。水中撮影は「ビリーブ」でベスト・ウォーター・シューティングの称号を得たミック・ウォーター。陸上からの撮影とのシンクロは優雅な臨場感を醸し出している。

出演はラスタ、アレックス・ノスト、トム・ウェゲナー、CJネルソン、セイジ&ヒース・ジョスク等とショートもロングも関係ない超個性派ばかりだ。ネーザンはオーガニックなフィルム製作を心掛けている。台本や作られたものは必要ない。波に遭遇するように偶然の出会いがキャスティングを決定する。共鳴できるサーファーとの出会いと自然を通して伝える。目的は自然の持つ美しさと野生を伝えること。映像はサーファーのアクション以上に背景、波の美しさを強調する。サーファーは景色の中で輝いていることに気付く。

サーファーのバックボーンとなる普段の生活にも焦点を当てているが、サーフィンとライフスタイルとの関係をはっきりすることで見えてくることがある。

「インディペンデントだから本当に好きなことだけに集中できる。それは利点でもある。スポンサーや誰かの意見に左右されずに制作できる。」 一部の水中撮影を除いて音楽セレクション、処女作「ライン・フロム・ア・ポエム」同様に編集、オンサリングまで全て一人でなされた。

スポンサーがいれば楽な面もあるだろうが、完璧な自由に勝るものはない。」メッセージ色が強いフィルムで芸術的な映像と安らぐサウンドは飽きがこない。


長いライナーだけどなんだかとっても興味が沸いたので白浜マリーナさんのサイトからそのまま転載させて頂きました。少し前にもワンカリフォルニアデイがリリースされて話題を呼びましたが、最近この手のサーフカルチャーに焦点を合わせた作品が出てきていて面白く思います。確かにサーフィンはスポーツとゆうジャンルになるんだろうけど、それだけでは終わらないなにか感覚的なところがあって、そこにハマると人生はとっても楽しくなる。

サーフィンに対してまた一つ新しい感覚に気を付かせてくれる作品になるかも知れません。とりあえずチェックしておきたいですネ!!


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posted by ボブ at 21:54| サーフカルチャー サーフィンdvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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